スタッフ・Before-After
ブラストのスタッフは経歴も様々、個性豊かなキャラクターが揃っています。
ここでは、ブラストで活躍しているスタッフの入社前後の変化をご紹介します!
横浜店 深澤 俊介
 
 Before 26歳  空手指導員
2017年入社  
After 32歳  横浜店勤務・整体師 
空手を教える中で、自分以外の人の パフォ―マンス、健康を支えたいと思うように
この写真は自分が空手を教えてる時期にとった写真になります。
昔から武道、格闘技に興味があり、それを仕事にしようと、とにかくガムシャラに動いてました。
続けていった結果、断念はしてしまいましたが、強くなることだけではなく、相手を思いやる礼儀や礼節など、実際に闘う事以外の事も学べました。
 
特に自分が印象に残ってるのは、
武道は相手を倒す事よりも『守る』ことが大切ということが、教えてもらった中でも 1番、心に残ってることです。
 
そこから今の仕事に転換したきっかけは、空手を教えてく中で、自分がパフォーマンスをあげていくよりも、他の人のパフォーマンスや健康を支えることに、やりがいを感じるようになったからです。
      
 
技術はもちろん、『周りの人達を幸せにできる仕事』が整体だと思える気持ちも学んだ
その時にブラストのHPをみ見て、
この世界に踏み出したいと思いました。
今までは『整体=外側の健康』というイメージだったのですが、ここで学んだ事は、その人の身体だけではなく、内側の美しさ・健康、また、その人の周りの幸せもつくっていけるという事です。
自分の幸せを掴むことも大切ですが、周りの人のパフォーマンスをあげて、その人の周りの人達まで幸せにできる仕事が整体だ と思える気持ちを持てるようになったことなど、普段の技術はもちろん、メンタル要素も日々勉強させてもらっています。

これからもお客様の満足、幸せを実現するとともにブラストの理念でもある「仲間」を大切にしていく気持ちを大前提に働いていきたいと思います。
銀座店 店長 矢澤 博章
 
 Before 28歳  建築関係
2015年入社  
After 35歳  銀座店店長 
好きな仕事だけれど、将来に不安を感じていた頃

これは以前、建築関係の仕事をしていた頃、長女もまだ小さかった頃の写真です。 建築の仕事は物づくりの楽しさもあり、自分にとってやりがいのある好きな仕事でした。 ただ、家族のことを考えたときに、ケガの多いこの仕事をずっと続けていくことには不安があり、一生できる仕事を探そうと考えていました。
 
その頃、自分自身が体のメンテナンスの為整体院に通っていたこともあって「自分が家族や他の人にやってあげられたらいいだろうな」と思うようになり、整体師という職業に興味を持ち始めました。
また、子供が2人とも女の子なので、娘たちの将来を考えた時に 娘と一緒にできる仕事、娘が他にやりたいことが見つからなかったときに、教えられる仕事だなと思ったのも、この仕事を選んだ理由の一つでした。

整体の仕事をやろうと決めてからは、家族もいますので、とにかく早く技術を習得して働きたいという思いがありました。
 
入社してから技術を身につけられる。夢は、沢山の人が良い人生をおくれる為のアシストをすること
そこで、ブラストのHPと出会ったんです。
経験を問わず、やる気があれば入社後でも高い技術を学べる。資格が無くても始められる。その良さもあり、また、待遇面などでも社員のことを考えてくれるところや、お客様との関係の良さも感じ入社を決めました。
 
今の仕事を始めて一番良かったと思うことは、人に喜んでもらえて嬉しいこと。 お客さんと撮った写真をみたりするたび、お客様を良くしてあげるため、喜んでもらうためにもっとスキルアップしないといけないな、と思います。
 
そしてもうひとつ 嬉しいこと、当時小さかった長女が9歳になり、妹と二人でマッサージをしてくれるようになりました。
これからも、この仕事を通じて たくさんの人に喜んでもらい、良い人生をおくる為のアシストをしていきたいと思います。
大宮店 店長 山口 めぐみ
 
 Before 26歳  飲食店勤務
2009年入社  
After 33歳  大宮店店長 
『仕事』=『お金を稼ぐためのもの』
と思っていた頃
以前の私にとって、『仕事』は『お金を稼ぐためのもの』でした。それでも私なりに目的意識をもって働いているつもりでいましたが、いつのまにか、ただ『こなしている』だけになっていることに気づき、やりがいを感じなくなっていました。
 
自分にとって、やりがいのある仕事はなんだろう…?と模索するうち、『人に必要とされる、感謝される仕事をしたい』と考えるようになりました。医者のような、人の身体を良くしてあげる仕事がしたい、…でも自分が職業とするにはなかなか難しいし、それに近い職業はないか?と考えた時に、整体が良いのではないか、と思ったんです。
 
そして、整体という仕事を選ぶ決め手となった出来事があります。それは、両親がお互いにマッサージをしあっているのを見た時に、『私がやってあげたい』と思ったことでした。
ブラスト入社のきっかけは 整体スクール、仕事をする目的が変わっていった
それからは整体師を目指して色々な整体学校で学びましたが、その中で出会ったのが、ブラストが運営する整体スクールでした。
スクールで技術を学ぶ中で、先生方の技術の高さ、施術効果に感動し、先生同士の仲の良さやお客様との関係の良さもすごく良いなと感じて、『私もここで一緒に働きたい!』と思うようになったんです。
 
以前は、お金を稼ぐだけの為に仕事をしていた私が、今では、『仲間を大事にする為、お客様の人生を変える為』に仕事をしています。
 
今の私の目標は、
『お客様の一生のパートナーになれるような施術者になること』です。
この仕事は、お客様の人生を変えられる仕事だと実感し、それを共感できる大事な仲間と一緒に、これからもここでずっと働いていきたいと思います。
池袋店 店長 石田 圭太
 
 Before 23歳  美容師
2013年入社  
After 33歳  池袋店店長 
『人を綺麗にする、喜んでもらえる』仕事に充実した毎日だったが・・・
私は以前、美容院で美容師として勤務していました。昔からやりたかった仕事という事もあり、『人を綺麗にする、喜んでもらえる』という事にやり甲斐を感じ、毎日充実した日々を過ごしていました。
働いていく中で、仕事にやり甲斐を感じている一方で薬品による手の荒れが悪化し、続けていく事が困難となり、退職する事になりました。
 
美容師を学生時代からずっと志して働いていたので、他にやりたい仕事などあるのか、思い悩んでいた中で見つけた答えが『整体』でした。
 
整体スクールに通い整体院で働いていく中で、もっと施術者として、人間として成長していきたいと思う様になっていきました。
そんな時に『ブラスト』を見つけました。
ブラストに入社。お客様、仲間と本気でぶつかることで変わっていった
プロ向けのセミナーを行う高い技術力、そして『仲間を大切に!お客様に感謝!』という理念をみて、ブラストで成長していきたいと思い入社に至りました。
 
常にお客様、仲間にとことん本気で関わって親身に想ってくれる皆と働いている内に、今までの自分はお客様、一緒に働く仲間と本気でぶつかれていなかったという事に気が付きました。
 
お客様、仲間に本気でぶつかっていけば人は応えてくれる、人を変えるにはまず自分がとことん本気になる、本気になれば人はどこまででも変われる。
これからもブラストの一員という事を誇りに思いお客様、仲間の未来を変えていく為に1人でも多くのお客様を施術していきます。
大宮店 青木 敏幸
 
 Before 18歳  陸上自衛隊員
2013年入社  
After 36歳  大宮店勤務・整体師 
『特技がなくても人を助けることはできる』恩師の言葉で陸上自衛隊へ ・・・ その後、仲間を助けたい思いから整体師に
学生時代、「特技がなくても人を助けることはできる」と恩師に諭され、陸上自衛隊へ入りました。体力のない自分でしたが、多くの仲間に囲まれ、のびのびと訓練に勤しみました。
 
その後、もともと絵が好きだったこともあり、デザイン会社へ転職し、ポスターやカタログ、CDジャケットのデザインなどをしていました。一日中座りっぱなしの業務により、数年間に渡って体調不良に悩まされました。病院に行っても治らず、休みの日はずっと横になっていました。数年勤務し、後輩も育ち始めた頃、体力の限界を感じ退職しました。

新しく何かを始めようと思い、自分のデザイナー仲間もみんなどこか体を痛めていましたので、そんな人たちを助けたいと思い、整体師になろうと決めました。       
 
ブラストに入り、『助けることの難しさ』を痛感、『積み上げるちからの大切さ』を学んだ。
        
ブラスト入社後は、「助けることの難しさ」を痛感しました。人は、なにに対して悩んでいるのか、本心をすぐに見せることはありません。それに値する器、覚悟がないと、信頼されません。

それから「積み上げるちからの大切さ」も学びました。人間の体は、教科書通りではありませんでした。
100人いたら100通りの個性的な体を持っています。
 
一人ひとりに真摯に向き合う心、それを積み上げた事による最上の結果、それを得るため、これからも毎日精進していきたいです